2026.09.08

コーヒータイム40 『熱割れと水災等地』

最近の夏は気温30度以上が普通の時代になり、熱割れと水災等地という言葉を聞くようになったと思います。
熱割れは、窓ガラスが割れていることを指しているのですが、外気の気温と室内の気温の温度差が広がり膨張と収縮が原因で割れてしまう事が多くなっているそうです。
その中でも、ワイヤー入りガラスが熱割れを起こしやすいとのことです。ワイヤー入りガラスは、建築基準法や消防法関連の規制でマンションの窓ガラスで見かけることが多いです。ワイヤー入りガラスは、時々見た目から防犯性が高いと思われることがありますが、防火の為の商品ですので防犯性は高くはないです。

 

株式会社エスト24 ワイヤー入りガラス

(ワイヤー入りガラス)

こんな感じのタイプです。

それと水災害も多くなってきています。水災害は地震と違いハザードマップ等で避けることも可能な災害だと思います。近年は雨量が短時間で増える線状降水帯等で、内水氾濫で予想外の水害も増えていますので注意が必要です。
ハザードマップ以外に、水災等地区分(1等地:リスク低~5等地:リスク高)は、所在地ごとに水害リスクを区分したものです。所在地ごとですので、少しざっくりしたところはありますが損害保険料率にも関係しているようです。

水災等地検索|損害保険料率算出機構 (お住いの地域が検索できますので、一度お試しください)

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