2026.08.24

コーヒータイム39 『昔と現在の車の使い勝手』

仕事でよく軽自動車を利用しています。軽自動車でも最近の背の高いスーパーハイトワゴンタイプではなく、昔の軽自動車で高さ1,550mm以下のタイプです。
このサイズですと、ほとんどの駐車場(機械式駐車場等)に入れることができ、商業施設等に行くと軽自動車の区画もあり非常に便利です。
土地、家などを調査に行くと、幅の狭い道もありますので便利に使っています。

 

株式会社エスト24 軽自動車

こんな感じのタイプです。

昔し(マークⅡ、チェイサー、クレスタが流行っていたころ)に乗っていた車に比べると、最近の車が大きくなって駐車場等、昔の規格がまだまだ残っていますので不便さを感じることが多くあると思います。
調べてみると、昔の普通車(5ナンバー)は1,700mm以下のサイズでしたので、今の車のサイズと比較するとコンパクトであったことがわかります。
サイズが大きくなった理由としては、衝突安全性の強化(衝撃吸収ゾーン等の確保)、欧米市場でもそのまま販売できる共通化、自動車税がサイズから排気量で課せられるようになったこと等があげられます。
普通自動車にあった280馬力自主規制は撤廃されていますが、時速180kmで効くスピードリミッターの自主規制はあります。軽自動車は変わらず64馬力規制は残っています。

車も安全性を高めるために、価格が高くなっている一面も考えられます。マンション、戸建も省エネ効果等を高めるための基準が高くなり、価格をあげる要因の一つになっています。
昔の軽自動車サイズも利便性から乗ってみるといいですよ。

 

上へ